父のサ高住(サービス付き高齢者住宅)探し。急展開

 

見学に行ったサ高住(サービス付き高齢者住宅)への入居申し込みの申請を進めていたのですが、ここで問題が生じました。入居には連帯保証人と身元引受人が必要なのですが、連帯保証人は保証会社に頼めるとして身元引受人が年齢制限があり、伯父に頼むことができず私しかいないのですがその私も海外在住という困難な状況です。その審査がいまだはっきりしません。私もそろそろ一旦セブにもどらなくてはならなく少し焦ってきました。

そんな中、施設の紹介事業者さんの話で、今の住居からは少し遠いのですが身元引受人がいなくても受け入れてくれるサ高住があるというので、その場で電話をしてくれたら施設長さんが細かい状況も聞かず即OKとの返事でした。ただし1名しか空きがないとのことでこのまま最初の手続きを進めて結局ダメでこちらも埋まってしまったらまた一から住居探しをしなければならず、意を決して決めてしまいました。

来週の入居ですが下見をせずの入居にドキドキです。このように書くと早くセブに帰りたいので適当に選んだように見えますが、自分なりに理由があります。これは別の機会に詳しく述べますが施設の紹介事業者の担当者さんを信頼してのことです。すでに4、5回お会いして間違いはないと思えるようになったからです。ただ担当者の方は私に任してくださいというのではなく、施設は相性というものもあり、もし合わなかったらまた次を探しますというスタンスであることも正直で好感がもてました。またその施設の話をしているときの真剣さに信頼を置くに値すると思いました。

ともかく、この結果は来週またお話しします。

 

 

話は変わりますが、あと今日何気なくテレビで観た映画「エイプリルフールズ」は2015年作品、私がフィリピンへ移住した後の作品とのことでタイトルも全く知らなかったのですが久しぶりに面白いと思った作品でした。

日本映画だと「阪急電車 片道15分の奇跡」のように笑えてドキドキして最後にほろっとしてほっこりするような作品が好きです。群像劇はごちゃごちゃしすぎないようにするバランスと、どうしてもでてくるストーリ上のつじつま合わせをあざとくしないようにしなければなりません。しかしながらその辺は観る側の感性に左右される面もあり難しいところですが、この作品は私にはちょうどいい感じでした。

解説を見たら「リーガルハイ」の監督、脚本家コンピ作品のようです。軽快なテンポは納得できました。

今日はこれで失礼します。

 

 

 

 

 

ブログランキング

ブログランキングに参加しています。毎回押していただくとランキングが上がるので励みになり嬉しいです。よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

にほんブログ村