セブで聖書を読んでみたー創世記第1章

この写真は著作権フリーの写真を転用しました。

はじめに

今日はカミさんは昨日乗客が忘れて行った財布を届けに出かけました。名刺が入っていたので相手に連絡しました。こういう忘れ物もドライバーがちゃんと報告するというの当たり前のことですが、その当たり前のことができないケースも多いので、あたりまえとせず「グッドジョブ」と評価するように考えてます。

もうすぐクリスマスです。高校生の姪は今日はクリスマスパーティだそうです。昨日新しい靴をカミさんと買いに行ってました。ダンスもあるそうで見に行きたいと言ったら生徒のみとのこと。残念です。

基本方針

フィリピンでの生活を送るにあたり、フィリピン文化を知るにあたっては聖書及びキリスト教について知ることが不可欠であるとの考えからその勉強を決意し、その記録を記そうとするものです。とはいえ仕事の方が安定するまでは不定期になると思います。

  • 焦らない 私はこれまで全く聖書を読んだこともありません。一日1章づつ読んで3年かかるそうで気が遠くなりますが、時間はたくさんあるので焦らず進めていこうと思います。
  • お金をかけない 日本語訳の聖書だと電子図書でも高いです。英語だと本屋でも手に入るのですがやはり高いです。なるべくインターネットを利用してお金をかけずに学ぼうと思います。
  • 偏見、先入観を持たない 私は全くの無神論者というわけではありませんが特定の宗教に信仰心は持ってはいません。とはいえ日本人として子供のころから身についたメンタリティ、潜在意識はあるのではと思います。ですからなるべくバイアス・偏見を持たないように注意したいと思います。また、キリスト教もいろいろな宗派に分かれています。これも特定の宗派の考え方に偏らず広く解釈や考え方を知りたいと思っています。
  • 文化や歴史も交えて読む これまでのブログでも書きましたが聖書・キリスト教は西洋の文化にもに大きな影響をもたらしてきたと思います。単に聖書自体を読むのではなく聖書に影響された文化や歴史についても考えることは意味のあることだと思います。

聖書

  • 口語訳聖書(日本語訳)
  • New International Version

参考サイト

  • ウィキペディア

正直言って聖書をただそのまま読んでもほとんど理解できない気がします。解説は必須だと思うのですが、日本であれば図書館へ行けばそういった本を参考にできるかと思うのですが、海外では難しいです。今はネットでいろいろ検索しながら、とりあえず読み進めていきたいと思います。

創造論

まず創世記は全部で50章ありますが第1章からです。天地創造ですね。創造論と進化論はどちらが正しいかと議論になるところだと思います。創造論の中でもいろいろな考え方があるようですが今回はあまり深く追求せずさらっと行きます。

なぜ聖書に天地創造が書かれたのでしょうか。せっかく書かれた天地創造の話は逆に聖書を事実と認めない人の根拠になっているようにも思われます。否定論者がぐうの音も出ないような事実を書いてくれればみな聖書を信じるのにと思うのはひねくれた考えでしょうか?

また一般的には宗教対科学のような面がありますが科学は事実を究明するだけのもので宗教が事実であればおのずとそれを科学が解き明かすだけの話だと思うので、対立する余地はないように思えます。

以前ユーチューブで「神の数式」を観ました。面白かったです。いつかは神の存在にたどり着くのでしょうか?

神様の存在あるいは聖書が事実かどうかを信じるか信じないかというとろこが問題となるのは、出発点以前の段階でつまっづいているような気もするのですがどうなのでしょう?

いずれにせよ、信仰の有無に関わらず壮大な聖書の物語のはじめとしては荘厳さを感じさせるのは確かです。理屈抜きでワクワクしてきます。神様が「はなはだ良かった」とされたここから先、気が遠くなるような壮大な人類のドラマが始まるわけです。

今回は最初なので第一章を全文載せます。

創世記 第1章

  1. はじめに神は天と地とを創造された。
  2. 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
  3. 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
  4. 神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。
  5. 神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。
  6. 神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。
  7. そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。
  8. 神はそのおおぞらを天と名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である。
  9. 神はまた言われた、「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」。そのようになった。
  10. 神はそのかわいた地を陸と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神は見て、良しとされた。
  11. 神はまた言われた、「地は青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを地の上にはえさせよ」。そのようになった。
  12. 地は青草と、種類にしたがって種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ木とをはえさせた。神は見て、良しとされた。
  13. 夕となり、また朝となった。第三日である。
  14. 神はまた言われた、「天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、
  15. 天のおおぞらにあって地を照らす光となれ」。そのようになった。
  16. 神は二つの大きな光を造り、大きい光に昼をつかさどらせ、小さい光に夜をつかさどらせ、また星を造られた。
  17. 神はこれらを天のおおぞらに置いて地を照らさせ、
  18. 昼と夜とをつかさどらせ、光とやみとを分けさせられた。神は見て、良しとされた。
  19. 夕となり、また朝となった。第四日である。
  20. 神はまた言われた、「水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天のおおぞらを飛べ」。
  21. 神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、種類にしたがって創造された。神は見て、良しとされた。
  22. 神はこれらを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、海たる水に満ちよ、また鳥は地にふえよ」。
  23. 夕となり、また朝となった。第五日である。
  24. 神はまた言われた、「地は生き物を種類にしたがっていだせ。家畜と、這うものと、地の獣とを種類にしたがっていだせ」。そのようになった。
  25. 神は地の獣を種類にしたがい、家畜を種類にしたがい、また地に這うすべての物を種類にしたがって造られた。神は見て、良しとされた。
  26. 神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。
  27. 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。
  28. 神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。
  29. 神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。
  30. また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。そのようになった。
  31. 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

(ウィキソース 口語訳旧約聖書)

 

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