iPhoneの忘れ物

iPhoneの忘れ物

ドライバーからのバウンダリー(車両使用料)は毎日受けとります。カミさんが車内に入ったらiPhoneを見つけました。相手方と連絡がとれ勤務先は近いようでそのままドライバーに届けてもらいました。

セルフォンの忘れ物は2回目で、前回も無事持ち主に届けました。今まではなぜかまるごとチキンの忘れ物とかありました。

カフェなどに行くとビジネスパーソンだけでなく学生っぽい感じの若者でも結構iPhoneやアップルのPCを使っているのを目にします。羨ましい。

遺失物といえば日本が世界に誇れることの一つだと思います。落としても財布などあらゆるものが戻ってくること。私はセブ以外の海外旅行の経験はほとんどありませんが、日本とは逆に多くの国ではあきらめてしまうことが多いのではないでしょうか。

警視庁によると2016年に現金で逸失届が出された額は82億5,736万円、取得物として届けられたのは36億7,338万円で逸失者に返還された額は27億762万とのこと。

携帯電話類は逸失届が出された250,967点、取得物として届けられたのは153,902点で逸失者に返還されたのは126,396点とのこと。(警視庁HP「遺失物取扱状況」)

タクシーの場合、ちゃんと車両番号を覚えていて(モールの駐車場とかだと番号の控えをくれますが)LTFRBにこちらから連絡できればオペレーターと連絡がとれ戻ってくる確率はありますが、(ただ旅行客だと電話も難しいと思うので宿泊しているホテルの従業員に頼むとかになるでしょうか)ドライバーが気づかず他の乗客が持っていってしまうというケースもあるので、とにかく降りる際はよく点検した方がよいと思います。

私がセブにきて1年くらいして気が緩んだせいかファーストフード店で貴重品一式を盗まれたことがありました。犯人は現金だけ抜いてそれ以外のパスポートやカード類などは盗まれた場所からバイクで30分以上は離れた場所に捨てられていたのですが、この時拾い主は銀行カードの支店に連絡してくれ銀行から連絡がありました。その時聞いた話では拾い主が警察に届け出ても、私が届け出た警察署と見つかった場所は管轄が違うので(セブといってもセブ市、マンダウエ市、マクタン島のラプラプ市などの行政区が違うためかもしれません)、手に戻らなかったかもしれないと言われました。

UBERなどの配車システムが使われる理由としては料金が確定されるのでぼったくりの心配がないことや車両やドライバーが記録されるので安心して乗れるという点があると思いますし、忘れ物をしても取り戻しやすいでしょう。

ぼったくり

フィリピンに限らないと思いますが海外でタクシーといえばネットでもまず「ぼったくり」などネガティブな情報が上位に検索されます。

配車システムやぼったくり防止の話はまた今度したいと思いますが、前にも触れましたが、セブのLTFRB(Land Transportation Franchise Regulatory Board)は手続き関係については時間がかかったりするのですが、クレーム対策はクレームが入るとすぐにオペレーターは呼び出されます。一方、外国人や観光客だとクレームの恐れが少ないということでいまでも行っているドライバーもいると思います。

イエロー(空港)タクシーはセブにきて最初に使った時にメーターを使わず吹っ掛けてきたので、以降、空港から降りて声をかけてくる時に、必ず「イエロータクシーはメーターを使わないから乗らない」と言い続けてきました。前回、空港を降りた際に初めてあちらから「メーターを使うよ」と言ってきました(日曜で一般タクシーに待つことなく乗れたのでそちらに乗ってしまいましたが)。私の小さい努力の成果が実ってきたかな?と思いました。(そんな分けないか。改善命令されたのかもしれません。)

いずれにせよ、セブでの観光を楽しみにして来ていただいている旅行客の方などに対し、外国人で、言葉や地理に不自由なことをいいことにぼったくるのは悲しいことです。

ドライブレコーダーの設置も本当のようです。あと昨年末にはタクシーの後部ガラスにLTFRBから購入した下記のステッカーを貼ることが義務付けられ証拠写真の提出も求められました。ホットラインの電話番号です。

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