リカーバン下で頑張って営業する(セブのワインレストラン「La Vie Parisienne」)

3月11日に、銀行に行く用事があったためアヤラモールのあるビジネスパークとコロン地区に行ってきました。

帰りにカフェでミーティングでもしようと思ったのですが、ワインセラーなど雰囲気がおしゃれで、インスタ映えするレストランであり、セブで有名な「La Vie Parisienne」の前を通ったので寄ってみることにしました。

「La Vie Parisienne」はマルコ・ポーロホテルの先、トップスのある方に「La Vie in the Sky」という姉妹店があってそちらの方も、人気のあるお店だそうです。

セブ市は2月3日からリカーバン(店内での酒類提供の禁止)になっており、未だ解除されていません。

日本だと外食産業全般、なかでも居酒屋は大打撃を受けていますが、やはりバーなどは大変だと思います。

  • オスメニアサークルのあるフェンテの様子です。
  • コロナ以前はジプニーであふれていました。

このオスメニアサークルでは以前、タクシー仕様にする前の新車に乗っていたところ、あまりの混雑でジプニーに接触され、はじめてシートム(CITOM:Cebu city Transportation Office)で事故処理を行った、あまりうれしくない思い出があります。(現在は、交通事故処理は警察で行っています)

  • ラホーグの方に向かいます

  • ここが店の前で、駐車場になっていますが、奥にもあります

  • 入り口です

  • 噴水もあって、一応フランスをイメージしていると思います

午後3時位、私達が入ったときには、お客さんは一人もいませんでした。店員さんはとても親切で、初めて訪れたと告げると、いろいろ說明してくれました。

ロックダウンになって1年、リカーバンになって1ヶ月以上、もう「しょうがない」という感じでした。それでも廃業せずにスタッフも雇用できているのは、それだけ観光客だけではなく、地元客に愛されているということなのだと思います。

フィリピンでは、飲食店でもどこでも、客がいても忙しくないと携帯をいじっているスタッフを目にしますが、ずっと窓や外のテーブルを拭いたりしていました。(そういう時間帯だったのかもしれませんが)

いいお店も、一度閉まってしまうと再開するのは困難です。ほんとうに、少しでもはやく何とかもとに戻って欲しいです。

  • ワインが豊富にあります
  • あとはカクテルもあります
  • こちらもワインです
  • こちらが、ワインセラー、ここで撮られた写真は、よくフェイスブックで目にします。インスタスポットでもあります。
  • ジェラードが美味しそうです
  • リキュールもあります

  • 内装は落ち着いた雰囲気

  • 壁にもワインが
  • 天井からぶら下がっているのはフードです
  • 「マスク会食」ならぬフード会食です
  • 普通のレストランはここまでしているところはないと思います
  • 自主的なのか?私が思うには、やはりアルコール提供する店ということでECQのときに市の指導があったのではないかと推測します

  • テーブルの下を見ると
  • 何と本物のスクリューが土台になっています

  • 店内の人数制限があってもテラス席があるので大丈夫
  • 雨でなければ、夜は雰囲気もよさそうで快適そうです

  • コーヒーと、クロワッサンとジェラートを頼みました
  • バニラとブルーベリー、美味しかった

  • 定員さんのおすすめで、テイクアウトでサングリアを購入(サングリアはワインベースに果汁やスパイスなどを加えたカクテルです)
  • 店内では提供できないので、大変だろうなという思いもあってつい購入してしまいました。

サングリアは1,000ペソで通常2本のところ4本。運転手のリチャードと近所の親戚へお土産で、私も家族で1本いただきました。美味しかったです。

事業を始めるまでは、「フィリピンやセブのことを知る」という意味もあって、レストランなどもよく行っていたのですが、その後は、質素倹約に努め、外食といってもジョリビーやカレンデリアばかりでした。

コロナが収束したら、いつか、ディナーで訪れたいなと思ったのでした。

おわりに

橋田壽賀子さんと田中邦衛さんがお亡くなりになりました。

「おしん」は見ていなかったのですが、「渡る世間は鬼ばかり」はちょくちょく見ていました。登場人物がいい人ではなくて、ケンカばかりしているのが斬新で、私はひとりっ子で、親戚も遠くなので、そのような世界がおもしろく、見ていた記憶があります。

「北の国から」はリアルタイムで見始めたのはスペシャル(特番)になってからですが、必ず見ていました。

バイクで北海道に行くようになったきっかけとしては「北の国から」の影響が大きかったと思います。ロケ地となった「麓郷の森」も何度も行きました。

やがて美瑛も訪れるようになり、北海道の中央に位置するので、小樽や苫小牧から入って、富良野、美瑛を経由して、道東や道北に向かうという感じでした。

「北の国から」は動画配信などがあれば、また、ひと通りみたい作品です。おふたりのご冥福をお祈りします。

最後になりますが、今回の内容はユーチューブに動画を投稿しています。よろしければご覧いただけたら嬉しいです。 

リンク先→「店内飲酒禁止令下のワインレストラン【フィリピン,セブ暮らし日常Vlog】/SIMPLE LIFE IN CEBU,PHILIPPINS #3」 https://youtu.be/V9jrxLVanMo

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