【更新作業中】海外在住と親の介護問題(中編)【ECQの延長】

こちらの投稿は現在、投稿したユーチューブ動画説明版に改訂するため、現在加筆修正中です。

はじめに

前回からかなり間が空いてしまいましたが再開しますのでよろしくお願いします。今回は「海外在住と親の介護問題(中編)」です。

私がセブでの英語学習を終えて、「この地で暮らしたいなあ」と思い始めた頃、父はまだ元気でしたが年齢は80歳を超えており、離れて暮らすことに迷いはありました。

ただ一方でその頃の私はまだ精神的に参っている状態で(退職に至った原因の一つでもあります)、日本で暮らすことは自分が行き詰まるという思いもあり、その狭間で悩みました。

”海外在住”といってもセブから成田までは直行便も毎日運行しており所要時間は約4時間半です。直前の購入だとチケット代は高くなりますが何かあったら(ビザなど他の問題がなければ)翌日には駆けつけることができます。

私の父は戦後、若い頃に長崎から上京したのですがその頃は夜行列車だったそうです。それに比べれば感覚的にはむしろ近い位かもしれません。

また、父はスマホもパソコンも使えないので最初の頃は普通に国際電話を使っていましたが後に利用する『スカイプ電話』だとかなり費用も抑えられ、安否確認の意味も含め毎日会話することもでき、普段は日本での遠距離生活とそう変わらない日々を過ごすことができます。

(『スカイプ電話』はこちらがスマホなどでインターネット環境があれば相手方の携帯電話や固定電話にかけることができます。例えば1ヶ月300分までで月額850円などのいろいろなプランがあります。)

そのような状況で、「当面は『完全移住』ではなく、なるべく頻繁に日本と行ったりきたりして、できる限り早くセブでのビジネスを安定させ、介護が必要になったら在宅・施設の何れにせよ日本中心の生活にシフトしよう」と考えたのでした。

しかし、それから3年後に元気だった父が認知症となりました。その過程で「海外在住と親の介護」についていろいろと考えたり調べたりしたことをお話したいと思います。

前回お話した内容は、「父とはスカイプ電話を使って安否確認の意味も含めほぼ毎日話をしていたが様子のおかしい日が続いたので帰国の準備をしていたところ、とうとう電話で『電気が止められた。早く帰ってきてくれないか』という話があり、実際に帰国し父と会ったところ認知症であると認識するに至るまで」でした。

本文

現在、加筆修正中です。

終わりに

世界的に依然として新型コロナウィルスによる感染者拡大が続いており、私が今いるセブも「コミュニティ隔離措置(ECQ ;Enhanced community quarantine)」と呼ばれるロックダウン状態にあります。

当初は先週のホーリーウィーク(※)明けまでの予定でしたが、政府の方針に準じて今月末まで延長されました。もともと貯蓄率が低く、余裕のない多くのフィリピン人にとっては今の状態はとても厳しいものです。

政府からは食料配給のほか、私に関係することでいえば「LTFRB( 陸運統制委員会 )」によるタクシーやジプニーなどのドライバーへの現金給付も行われます。

しかし財政赤字を抱えながらインフラ整備・経済成長を進めてきた政府の財政基盤は脆弱で補償や支援に限界があることは大統領も認めているところです。

フィリピンではすでに多くの人が無収入に陥っています。 政府の対策はもちろんですが慈善団体、企業、家族や親戚、友人、近所同士、誰というのではなく、それぞれが自分にできることで「支え合う」日々を過ごしています。

※ホーリーウィークについては2018年の記事ですが「イースターとホーリーウィーク」をご参照ください。

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